技術開発部会について

当部会の目的

 鈴倉プラント建設協力会グループは、福島県いわき市を拠点にプラントの建設や保全工事を受注している㈱鈴倉プラント建設を中心に、配管・製缶、機械加工、機器据付、鉄骨工事、塗装工事、電気計装、土木建築及び資材機材サプライヤーの会員が協力会を組織し、当該地域に立地する自動車、製紙、化学、製薬等の多くの企業の設備保全に一貫したサービスを提供し安定した生産・操業を担保するため、様々な要望に応えております。
 平成23年3月11日に、福島県は東日本大震災によって甚大な被害を受けましたが、早期復興に寄与するため、協力会員43社により復興グループを結成し、震災直後より当地域に生産拠点を持つ多くの企業の復旧に協力してまいりました。
 当技術開発部会は、特に震災被害を受けた15社の会員により組織され、復興グループの行なう事業の推進部会として、被災した県土復興や産業活力の復活、雇用の維持・拡大などの復興事業の企画・立案等を担当しております。

 

部会の主な活動

当部会は、次の目標を掲げ復興事業に協力しており、協力会グループと共に活動の輪を広げております。

  • 再生エネルギーの効率的活用に協力し、地域経済の活性化及び雇用の維持・拡大に貢献
  • 甚大な被害を受けた東日本大震災の経験をもとに災害時等の復旧対処に、連携したサービス提供体制を確立
  • 顧客企業の省エネ、長寿命化、安全性、整備性など多様なニーズに対応する共同製品開発
  • 次世代後継者の育成をめざし、最新技術の研究会やセミナー受講・開催、人材育成・新規雇用者及び新卒就職者への就職支援及び獲得活動
  • 品質管理・生産管理の向上、ものづくり活動の協同推進